読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ショップジャパン スタッフブログ(仮)

ワンダーコア、セラフィット、トゥルースリーパーなどでおなじみのショップジャパン(Shop Japan)のスタッフブログです。 新商品やセール、イベント情報、お役たち情報などなど、みなさまにお届けしてまいります。

ショップジャパンスコープ!トゥルースリーパーの工場に潜入!

どうも!吉永です!
突然ですが、皆さん寝具は何をお使いでしょうか?
このブログを読んでいるショップジャパンファンの方なら当然トゥルースリーパーですよね(笑)

さて、そんなトゥルースリーパーですが、実は完全に国産!!(ご存知でした?)
ということは・・・日本に工場がある・・・!?

ということは・・・!!!
見学に行けるのでは!!!???

という好奇心から、本日はトゥルースリーパーの秘密を探るべく、トゥルースリーパーの工場へ突撃してみました!
あの体を包み込むような“ふかふか”は、果たしてどうやって作られているのでしょうか・・・。

-----------------------------------------

トゥルースリーパー工場の場所は、東京虎ノ門オフィスからおよそ2時間程度の北関東の某所。

実際に工場へ行ってみると・・・。
①マットレスの素となるウレタンを作る棟
②作ったウレタンを寝かせておく棟
③ウレタンをカットしマットレスのサイズにし袋詰をする棟
④配送センターへ出荷をする為に保管をしておく棟
と、4棟の建物になっており、想像していたよりも大きかったです!!

それでは早速、ウレタンを作っている棟からご紹介!
f:id:shopjapan_official:20160325162920p:plain
入って直ぐ、ウレタンの製造工程がひと目で分かる表を発見。
この表によると原材料を混ぜて発泡させるとウレタンが出来るようです・・・!
いまいちピンとこないのですが、果たして本当にあのふわふわなトゥルースリーパーが出来るのでしょうか??


という訳で、疑い深い吉永の為に、工場の方が実際に材料を発泡させてウレタンにする様子を見せてくださいました。

原材料を・・・
f:id:shopjapan_official:20160325162951p:plain

混ぜると・・・
f:id:shopjapan_official:20160325163021p:plainf:id:shopjapan_official:20160325163043p:plain
青だった液体が白くなって・・・ふくらんで・・・

10秒後には・・・
ドーン!!!!
f:id:shopjapan_official:20160325163228p:plain
こんな膨らみました!!!!!!すごい!!!!

触ると・・・
f:id:shopjapan_official:20160325163317p:plain
やわらかい・・・そして・・・

熱い!!!!

どうやら材料を混ぜて発泡させると140度前後まで熱くなるそうです・・・!
(触った時にはもう既に大分冷めていましたので、ご安心下さい)

ここで、材料混ぜるだけでできちゃうなら簡単じゃない・・・?と思った方・・・!甘いです!!
実は僕もこの実験をした後に正直そう思いました(笑)
ただ、配合をかえることによって低反発だったり、高反発など様々に変えているとのこと。
同じ製造ラインから低反発だったり高反発、中反発など別の物が出来るのはすごいですよね。
外温によっても、繊細に反発具合が変わるそうで、日本は四季があるので同じ商品でも夏と冬の配合が違うそうです。奥が深い・・・。

続いてはこちらベルトコンベア。
発泡が終わったウレタンが加熱・換気トンネルを抜けてきます。
f:id:shopjapan_official:20160325163444g:plain
(トゥルースリーパーが終わっていたので、違うウレタン素材の状況で確認。トゥルースリーパーと同じ工程です。)

こちらでコンピュータに入力された必要なサイズにカットされていきます。
ちなみにこのウレタン。全部で60mもの長さとのこと・・・!!
f:id:shopjapan_official:20160325163532p:plain
(保存してあるウレタン。先が見えないほど長い・・・!)

これでトゥルースリーパー作ると果たして何人寝ることが出来るのでしょうか・・・(笑)

そして続いては2棟目のカットしたウレタンを寝かせる場所。
f:id:shopjapan_official:20160325163610p:plain
大分トゥルースリーパーに近づいてきましたね。
この1ブロックで何枚ものトゥルースリーパーが出来るそう。

さてこのブロックの柔らかさは既にトゥルースリーパーなんでしょうか?
っという事で試してみました!!
手を押し付けて~~~!!!
f:id:shopjapan_official:20160325163653p:plain

はい!ど~ん!!!!
f:id:shopjapan_official:20160325163725p:plain
f:id:shopjapan_official:20160325163752p:plain

手の跡がゆっく~り戻ってきます。
大きくてもやっぱり低反発のトゥルースリーパーでした♪
自転車のあともきれいに消えるのは嘘じゃないですね。

ちなみに低反発の特性上、寒いと切れないそうで冬は暖かくして保存しているそうです。


お次はいよいよ、ウレタンをカットし「トゥルースリーパー」にする棟。
まずは先ほど保存しておいた大きいブロックの上下横など外に面している不要部分をカット。
f:id:shopjapan_official:20160325163921p:plain
こちらは手作業。規定のサイズを計測し、固定されたカッターに向けて、ズバッと一気に台を動かしてカットしていきます。
ちなみにシングルサイズは二人、セミダブルやダブルなど大きくなってくると4人がかりで実施するそうです!

余分な部分をカットしたあとは、円状のコンベアに乗せ、自動カット!
f:id:shopjapan_official:20160325164033p:plain
そしてその後は梱包し、ようやく皆さんがご存知のトゥルースリーパーが完成♪
f:id:shopjapan_official:20160325164136p:plain

トゥルースリーパーと同じ低反発素材を使った枕「エンジェルフィットピロー」もこちらで製造。三角チップは切れ端ではなく、きちんと専用のウレタンを準備し、専用の機械で三角に切断しています。
f:id:shopjapan_official:20160325164243p:plain

三角に切断されたウレタンを手作業で集め、重さを計測して袋詰め。
f:id:shopjapan_official:20160325164327p:plain
トゥルースリーパー本体も枕も意外に手作業が多く、想像以上に手間がかかって大変なようでした!

そして箱詰めされたトゥルースリーパーは、4つ目の棟の配送センターへ送付する為に保管しておく棟に運ばれます。
f:id:shopjapan_official:20160325164532p:plain
トゥルースリーパーはおかげさまで人気商品ですので、数が足りなくならないよう少し多めに作って保管してありました。

さて、中々見られない製造過程の裏側、皆さまいかがでしたでしょうか?
ご覧いただいたよう、様々な手間隙をかけてトゥルースリーパーは作られています。
トゥルースリーパーをお持ちの方はたくさん使い込んでいただき、お持ちでない方は次回寝具購入を検討される際に国内で安全に作られているトゥルースリーパーを候補にしていただければと思います!

今度はワオくんを連れて、またどこかの工場へ突撃したいと思います♪


ちなみにトゥルースリーパーが作られたあとは千葉の配送センターへ運ばれます。運ばれた後、どう配送されているかは以前に書いた配送センターの裏側記事をみてください☆
“ショップジャパンの裏側公開!配送センターってどうなってるの?”

© 2007 - 2016 OAK LAWN MARKETING, INC. All Rights Reserved.