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ショップジャパン スタッフブログ(仮)

ワンダーコア、セラフィット、トゥルースリーパーなどでおなじみのショップジャパン(Shop Japan)のスタッフブログです。 新商品やセール、イベント情報、お役たち情報などなど、みなさまにお届けしてまいります。

カビ知らずのお風呂掃除術!

掃除

梅雨入りしましたね!紫陽花が綺麗で週末カメラが手離せないとみーです。

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梅雨はこういった楽しみもありますが、ジメジメして洗濯物が乾かないなど色々心配事も増えてきますよね!その一つがカビ。今回はカビ対策をご紹介したいと思います。

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カビって意外と頑固でなかなか除去できませんよね。カビが生えてすぐなら綺麗にとれますが、時間が経てば経つほど苦戦します。みなさん、カビの3大要因をご存知ですか?この3つの条件が揃った時、カビは爆発的に増殖します。

カビの3大要因 その1湿度

湿度の高い日本では、梅雨の時に特に高湿度な状態が続きます。カビが活発に増殖する湿度は70%以上です。カビの発生を防ぐには湿度を60%以下に保つことが必要です。

カビの3大要因 その2温度

カビは0℃から50℃の範囲では活発に動きます。冷蔵庫は温度が低いから大丈夫ということはありません。活動が鈍くなる程度でカビは死滅しませんし、ゆっくり活動を続けているのです。死滅させようとするならば50℃以上の熱湯でないと死滅させることはできません。

カビの3大要因 その3栄養源

一番の栄養源は人間が食べる食品ですが、他にも繊維やほこりなどなんでも栄養源となります。人間から見たらゴミや汚れと判断するものがカビにとってはごちそうなのです。カビの対策としてはこのカビの3大要因をなくすことが有効的です!

具体的な対策としては

カビ対策1 湿度

カビ対策2 低温

カビ対策3 栄養を絶つ

家の中でもっともカビが発生しやすい場所といえば「浴室」と「キッチン」水をよく使う場所です。今回は浴室を例に、簡単にできる対処法をご紹介します♪

お風呂から上がった後、50〜60℃くらいのシャワーを浴室の壁や床にかけることでカビを死滅させましょう。※くれぐれも火傷にご注意ください!

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熱湯をかけることは床に着いた石鹸、皮脂も洗い流すことができるので一石二鳥です。その後「窓を開けて、しっかり換気する」だけでカビの増殖を抑えることができるのでお風呂掃除がグーンと楽になります。換気をすることで低温(カビ対策2)にも効果的のようです。室温が20℃以下になると繁殖のスピードは大幅に低下します。
そして拭き掃除をして栄養を絶ちましょう。
カビは予防が全てと言っても過言ではありません。予防するだけで、浴室掃除がラク~になりますよ。
拭き掃除をして汚れを落とした後の仕上げに「抗菌」するだけで、カビ菌の繁殖を防げるという実験結果も出ているそうです。

面倒くさがり屋のとみーですが、平日は浴室にシャワーをかけて、窓を開けてしっかり換気、週末はお風呂の拭き掃除をして快適に保つようになってからほぼピンクのカビをみることがなくなりました。

みなさん手間だと感じますか?もしこれならできそう!と思っていただければ是非試してみてくださいね!

 
 

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