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ショップジャパン スタッフブログ(仮)

ワンダーコア、セラフィット、トゥルースリーパーなどでおなじみのショップジャパン(Shop Japan)のスタッフブログです。 新商品やセール、イベント情報、お役たち情報などなど、みなさまにお届けしてまいります。

スカイツリーを登る!?どのくらいの距離と時間がかかるのか実際に試してみた!

フィットネス

はじめまして、フィットネス商品担当のTAMUです。
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皆さん、突然ですがもし何かに登る!とするなら何に登りたいですか?
私はもしこの世に「カリン塔」が存在するなら悟空のように登ってみたいです、、、笑
身近にあるもので上げるならスカイツリー!ガシガシ登ってみたいです!
きっとてっぺんからの眺めは最高だと思います。

そこで本日は登る!エクササイズ「マキシクライマー」を使って、スカイツリーを登る場合、実際どれくらいの距離と時間がかかるか実際に登って確かめてみました!
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(※バックのスクリーンにスカイツリーを映して気分も盛り上げてみました(笑))

それでは早速登っていきましょう!
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スカイツリーの長さは634m。
もしこれを垂直に登ることが可能だとして秒速50cmで登れると計算すると、およそ21分で頂上につく計算になります。
でも、21分間重力に逆らい自分の体重を支えながら登り続けるってかなり大変。

そんな経験をすることは普段ではできないとは思うのですが、それをマキシクライマーなら疑似的に体験する事ができます。

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ようやく半分・・・。
普段使わない肩や腕が熱くなり、効いてるのが分かります。
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あとすこし・・・!
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到着!!!!!
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21分間スカイツリーを登るつもりでマキシクライマーを登り続けてみましたが、想像を絶するほどの体力と筋力が必要だとわかりました。

実際に登りきるのに休憩を含んで21分、休憩抜きでマキシクライマーのカウンター実働時間をみたところ14分でした。
今まで沢山のエクササイズマシンを経験しましたが、やってる姿は多少滑稽ですが本当に楽しい!!
ちなみに手元のカウンターによる消費カロリーは14分実働結果181キロカロリー。14分で181キロカロリー(おにぎり2個分!?)って結構優秀ですよね!
やっぱり全身を使った運動で筋力も使う有酸素運動って短時間で消費できるんですね。凄いぞマキシクライマー!

最近どこの建物にも必ずエスカレーターやエレベーターが存在するので、たまに階段を上るとすぐに疲れてしまいます。このままシニアに突入したら60歳になるころには階段なんて上がれるのか不安。
便利な世の中が更に加速していくことで、更に自分の体がひ弱になり歳と共に衰えも加速することになるので今のうちから運動をする癖をつけておきたいと思う今日この頃です。

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あ!きちんとマキシクライマーの紹介するの忘れてたので簡単に!

このマキシクライマー正直言うと無骨ではあるのですが、実は日本ではめったにお目に掛れない登る系エクササイズマシンです。
ただし!ただ登って有酸素運動ができるだけでなく腕も使うので二の腕の引締め効果もあるし、全身を鍛えることが可能なのでとっても万能。

改めて説明する必要もないと思いますが、筋トレと有酸素運動を同時にするとリバウンドがしにくいという「二頭追うもの二頭とも得る」いや、三頭?という素晴らしい結果が期待できますよ。

ぜひ皆さんもマキシクライマーを使って、スカイツリーや富士山、はたまたエベレストに登頂してみてはいかがでしょうか?
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編集後記:体感後の3日目ですが太ももの筋肉痛は継続中、そしてヒップと腰回りが凄い引き締まったことを実感!
上半身に関しては特に背中が張っていてることが分かります。
今回登って、もっと上半身と下半身の力加減のバランスを良く登れば上半身への効果をもっと得ることができましたが、途中で上半身の筋力が無くなり太もも(下半身)の筋力をメインに登っていたこともあり特に下半身への効果実感が半端ないです。
実際に登ってわかったことは、ただ有酸素運動で痩せるのではなく、綺麗なボディラインを作りながら痩せることができるということが実感できました!

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